事例紹介

採算の悪い店舗・遊休地・賃貸不動産・本社土地の借入金が多く、そのため資金繰りが厳しいが、どうやって立て直しをしたらいいか分からない。
ということで 当社に寄せられる過剰債務に関するご相談です

①売上減が続きキャッシュフローも減少し、借入金の返済原資にまわすキャッシュが足りない
②本業よりも資金繰りに追われる毎日が続き、本業に力が入らない
③営業利益は生じているが、過剰債務のため資金不足である

そのままの状態にしてしまうと次のような問題が生じます
①過剰債務と営業キャッシュフローとのバランスが悪いため財務状況が改善しない。
②その結果、売上の増加、営業マンの強化、設備投資に資金が入れられず、先行きが見えない。

私たちひょうご税理士法人では下記のように問題解決のお手伝いをいたします
過剰債務に陥っている原因とその対処法を見つけ、外科的手術をしなければいけないのかどうかを見極めます。
赤字会社の財務体質を健全化するために、遊休土地の売却、活用を含めた財務戦略に関するアドバイスを提供します。
次のようなお悩みを抱えている方は今すぐご相談ください!

①借入金の返済原資にまわすためのキャッシュが足りない!
②資金繰りに追われる毎日が続いている!
③過剰債務のため、資金不足となっている!

営業利益が生じている会社で、分社型分割により、「BAD 事業」と「GOOD 事業」に分類。
BAD 事業に遺した金融機関に対して債務免除を要請した。返済義務が無くなったことで会社は再生。
正常な経営状態に戻り企業再生が実現させることができました。