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いまやなねばいつできる わしがやらねばだれがやる『いまやなねばいつできる わしがやらねばだれがやる』は、平櫛田中(日本の彫刻家)の言葉です。平櫛田中は弊社代表妹尾と同じ、岡山県後月郡西江原村(現・井原市西江原町)に生まており、深い縁もあり、事務所のひときわ目立つセミナールームに飾っています。

「100歳を超え長命であったが死の直前まで創作を続けたといい、しかも没後のアトリエにはそれでもなお30年以上続けて制作できるだけの彫刻用の材木があった」という有名な逸話があります。人間は思っていてもなかなか実行できない場合が多いものです。考えただけではやったことにはならず、思っていることも消えてしまいます。

私たちの事務所では「すぐにやる、必ずやる、できるまでやる」という実行の文化が根付いています。業界を代表する会計事務所になることができたのも、とにかく実行するというこの姿勢を大切にしているからと言っても過言ではありません。これからも変わらず「わしがやらねば誰がやる」の精神で縁ある人のために事務所一丸となって努力を重ねていってまいります。